精神保健福祉士・社会福祉士PSW
業務内容
- 患者さん本人への相談支援(生活・就労・社会的課題への対応)
- リワーク(復職支援)プログラムに関わる支援・調整
- 医師との連携(情報共有・入院調整)
- 福祉サービス・社会保障制度の調整および申請支援
- 地域の支援機関や関係機関との連絡・調整
リワーク支援を中心に、患者さんの生活背景や社会的課題に寄り添いながら、 医療と福祉の両面から支援を行います。
復職支援(リワーク)においては、就労状況や生活環境を踏まえ、 医師・臨床心理士・作業療法士など多職種と連携しながら、 患者さんが無理なく社会復帰できるよう支援します。
当院の業務の特徴
当院の精神保健福祉士・社会福祉士は、医療と福祉、そして社会をつなぐ役割を担っています。 単なる制度案内にとどまらず、患者さん一人ひとりの状況に合わせた支援を大切にしています。
リワーク支援においては、復職に向けた不安や課題を整理し、 必要な福祉制度や支援機関との調整を行いながら、 再休職予防を見据えた支援に関わります。
今後は地域との連携も強化し、患者さんが地域の中で安心して生活・就労を続けられるよう、 支援体制づくりにも取り組んでいく予定です。
詳しい業務内容を知りたい方へ
こころみグループでは、配属先や関わるプログラムによって、 担当業務や役割が異なります。 より詳しい内容は、精神保健福祉士・社会福祉士の募集要項ページにてご紹介しています。
1日のスケジュール(例)
09:00 出社・支援内容の確認
09:30 患者さん対応(相談支援・リワーク関連調整)
– 医師・心理職・作業療法士との情報共有 –
13:00 休憩
14:00 制度申請支援・関係機関との連携調整
– 入院調整・記録作成 –
18:00 業務終了
