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看護師NURSE

業務内容

必要となる検査・処置といった業務のほか、医師の診察や検査の補助を行います。

  • 採血や点滴
  • 呼吸機能検査、呼気NO検査
  • レントゲン撮影補助やデータ取り込み
  • 鼻腔ぬぐい検査(インフルエンザなど)
  • 咽頭ぬぐい検査(溶連菌感染症など)
  • 尿検査(テステープでの判定のみ)
  • 心電図検査
  • ホルター心電図の装着と回収
  • 各種注射(自費はプラセンタ注射のみ)
  • 各種予防接種
  • 健康診断
  • 瀉血

当院では臨床研究や治験も行っており、その際に必要となる検査や処置なども行っていただきます。

また、処置室備品や消耗品の在庫管理と発注、処置室に関係する業者対応なども行っていただきます。

当院の業務の特徴

当院の看護師業務は、内科が中心になります。

当院の内科は、総合病院に近いレベルで行っていますので、通常よりも患者様の疾患や重症度の幅も広いです。またインターネットで調べてくる患者さんも多く、若い患者さんが多いです。

ですから看護師さんの仕事のイメージは、「軽症の方が多い救急外来」という印象が近いかと思います。

医師の専門性が血液内科と呼吸器内科にあるため、採血や点滴の技術が必要になります。

内科の患者層と看護業務の特徴

  • こちらの意図も伝わりやすいが、サービス意識も高い
  • 手厚い治療が必要となる患者さんが多い
  • お子さんに対する点滴や採血が必要となるケースがある
  • 高齢で採血に慣れている方が多い
↓
  • 患者さんを待たせずに検査・処置することが必要
  • 通常のクリニックより検査・処置が多め
  • 採血や点滴の技術が必要(できればルート採血も)
  • 小児への採血・点滴ができる方は優遇(未経験も可)

現在、処置室は2~4名の体制になります。

〆当番を担当制にするなどして、残業は平均で10時間未満となっております。
土日を含むシフト制となっており、希望を踏まえて公平さを大切にして作成しています。

週4や4.5勤務、通し勤務など、柔軟な働き方が相談可能となっています。

診療体制による働き方の特徴

  • 夜や日曜日に患者さんが集中
  • 医師により診療スタイルが異なる
  • 曜日により業務の忙しさに差があり
↓
  • 〆業務を担当制として残業を軽減(現状、平均5時間未満)
  • 土日を含むシフト制(シフトは希望を踏まえて公平さに配慮)
  • 曜日により2~4人体制
    →柔軟な働き方が相談可(週4常勤・通し勤務・扶養範囲内)

1日のスケジュール(例)

08:50 早番スタッフ出社、処置室周囲の清掃

09:00 午前の診療スタート

– 処置室にて、医師のオーダーに基づいた検査・処置 –

10:00 遅番スタッフの出社

13:00 午前診療終了

– 休憩(曜日によって豪華お弁当付き勉強会※自由参加)-

15:00 午後診療スタート

19:00 早番勤務終了

20:00 遅番勤務終了

20:15 〆担当が検査会社に検体の受け渡しを行い業務終了