働く人の声VOICE
「正しい医療で自由診療の可能性はもっと広がると思います。」
マネージャー(処置室統括)/東京横浜TMSクリニック みなと東京院/S.Y さん
こころみを知ったきっかけ
これまでは看護師としての臨床経験を経て、医療系の事業会社で研究・事業運営を行ってきました。 その中で医療や精神科領域のことを調べていると、いつもたどり着くのが「こころみ医学」のサイトでした。
理事長の発信がとても学術的で、「あ、この人たちは本気で医療と向き合ってるんだな」と思ったのが最初の印象です。 ちょうどTMS(経頭蓋磁気刺激)についても勉強していたのですが、 こころみでは大学病院の先生を招いた勉強会を定期的に行っていたり、情報の扱い方がとても誠実で。 “自由診療の怪しさ”が全くなくて、「ここなら安心して関われる」と感じました。
働き方として週4勤務が選べるのも魅力で、TMSクリニックのマネージャーとして入職しました。
今の仕事
今はマネージャー業務を後任に引き継ぎつつ、処置室全体の統括を担当しています。 現場では「この検査できますか?」「この処置なら対応できますか?」など、 医師や現場スタッフから相談が来ることが多いです。
- 安全面はどうか
- 動線やオペレーションは無理がないか
- 予約枠はどう調整するか
こうした点を踏まえながら、“現実的に提供できる形”を一つずつ設計していきます。 また、皮膚科・耳鼻科・小児科など、新しい診療科の立ち上げにも関わっていて、 現場に行くたびに何かしら課題が見つかるんですよね。 それを整理して、仕組みとして形にしていくのが今の私の仕事です。
こころみの面白さ
医療制度はどんどん変わっていくので、「今の最適解」がすぐに最適じゃなくなるんです。 それを追いかけ続けて、患者さんにもスタッフにも負担がない形をつくる。 大変だけど、とても面白いです。
私がここまで楽しめているのは、単純に好奇心が強いからだと思います。 「新しい診療をどう導入しよう?」「機械やAIはどう使えるかな?」「この仕組みはもっと良くできないかな?」 そんなふうに考えるのが好きで、こころみはその“考える余白”をたくさんくれる場所です。
職場の雰囲気
マネージャー同士の連携がある組織だなと思います。 診療科も役割も違っても、「どうしたら良くなるか」を本気で一緒に考えてくれる。 そんな関係性があります。
あと意外と多いのが、医療業界以外からマネージャーになった人。 立場に関係なく、みんなで相談しながら組織をつくっていく感覚があります。
今後の目標やチャレンジしたいこと
TMS治療をはじめ、自由診療の可能性をもっと広げたい気持ちがあります。 “しっかりしたエビデンスをもとに広げていく自由診療”は、こころみの強みでもあり、 私自身の興味とも一致しています。
- 企業向けの医療サポート
- インバウンド診療
- AIや医療機器の活用による効率化
こういったところにも、これから挑戦していきたいです。
こころみが向いているのは、こんな人
変化をポジティブにとらえて、楽しめる人。 こころみはチャンスが多いので、やりたいことがある人にはすごく向いています。
「もっと良い形があるはず」と考えながら、医療を一緒につくっていける仲間が増えたら嬉しいです。
