働く人の声VOICE
「限られた時間の中でいかに成果を出すか、を常に考えています。」
医療事務/武蔵小杉こころみクリニック/T.M さん
こころみに入職したきっかけ
結婚を機に武蔵小杉の近くへ引っ越したことをきっかけに、転職を考えました。 以前から心療内科の医療事務として働いていたこともあり、経験を生かせる職場を探していました。
こころみに入ってみてまず驚いたのは、“規模の大きさとスピード感”です。 前職のクリニックは1診体制でしたが、こころみは最大で7診もあり、武蔵小杉院だけでスタッフ20名規模。 最初は圧倒されましたが、同時に「この環境で成長したい」とも感じました。
また、6時間の時短勤務がしっかり受け入れられていたことも大きかったです。 時短だからこそ「限られた時間でどう成果を出すか」を常に意識するようになり、 自分の働き方に合っていると感じました。
今の仕事
現在は医療事務として受付業務だけでなく、クリニック全体の動きを見ながらさまざまな調整をしています。 日々“いろんな場所のつなぎ役”になって動くことが多いです。
- スタッフが対応に困っているときのサポート
- シフト作成(スタッフ数が多いのでパズルのように複雑)
- 医師・看護師・処置室など、多職種との連携
- 7診体制の運営サポート
こころみは診療科もスタッフ数も多く、状況が日々変わります。 ある意味「朝言っていたことが夕方には変わる」くらいスピードが速いのですが、 その分“今日の課題を今日解いていく”感覚があって、それが面白さにもつながっています。
仕事の面白さ
他の医療事務、医師、看護師、処置室など、関わる相手がとても幅広いのがこの仕事の特徴です。 各職種と連携しながら課題を解決していくプロセスは難しさもありますが、やりがいも大きいです。
また、時短勤務という制約があるからこそ、「限られた時間でどう判断し、どう動くか」を常に考えるようになりました。 この工夫が自分の成長につながっていると感じます。
職場の雰囲気
こころみは風通しがとても良い組織です。 上司やマネージャーに伝えたことが、しっかり理事長にも届いていると感じる場面があり、 情報がスムーズに流れる安心感があります。
そして、何より“人が良い”と感じます。 忙しいクリニックではありますが、困っている人がいればすぐに声をかける文化があって、 チームとして支え合う雰囲気があります。
今後の目標やチャレンジしたいこと
これからリーダーとして、大人数のシフトづくりや調整業務など負担も増えますが、 「みんなが気持ちよく働ける環境をつくりたい」という思いが強いです。
また、今は私だけが時短勤務ですが、これから入ってくる時短スタッフが「ここなら働ける」と思えるような ロールモデルになりたいと思っています。自分の働き方が誰かの勇気につながれば嬉しいです。
こころみに興味がある人へ
こころみは、とても忙しいクリニックです。初めて来た人は、そのスピード感に圧倒されるかもしれません。 でもチームワークや風通しの良さ、助け合う文化がしっかりあるので、困ったときには必ず誰かがフォローしてくれます。
「新しい環境で成長したい」「いろんな職種と関わりながら働きたい」 そんな方には、ぜひおすすめしたい職場です。
