社会インフラとしての医療を、
コミュニティから。
医療は、もっと社会を変えられる。
だから私たちは、挑戦する。
「人と人が向き合う医療」には価値があると信じる
なぜ人と人が向き合う医療には価値があるのか。それは、人には人の行動を変える力があるからです。誰が診るかでアウトカムは変わる。だから、私たちは「人」を大切にする。その信頼感と安心感を、こころみは追求していきます。
「コミュニティ・クリニック」という挑戦
「同じ志を持つ良い医療者が集まるコミュニティ」と「地域の皆さんや行政と繋がり医療を行うコミュニティ」。この2つの意味を実現するのが、こころみの目指す新しいクリニックの形です。
時代や社会の変化に対し、変わり続ける
「家族や友達に紹介できる医療」「社会を満たす医療」を追求し、変わり続けることで良い医療を実現します。病気だけでなく心、そして社会を癒やす医療を、持続可能な形で提供します。
「小医は病を医す 中医は人を医す 大医は国を医す」
私たちは目の前の病気だけでなく、社会を良くするために持続可能な形で貢献できる仕組みを追求します。
PHILOSOPHY BACKGROUND
私たちが「人と向き合う」ことにこだわる理由
1. 医療の本質(医は仁術)を守る
利益のみの「ビジネスとしての医療」や、効率のみの「コンビニクリニック」が拡大する中で、私たちは医療の本質である「人と人が向き合う医療」を社会インフラとして守り抜きたいと考えています。
2. 人が人の行動を変える力
正しい知識があっても、それを継続させる力は「人間」にあります。人と人が伴走し、信頼関係を築くことで、初めて治療のアウトカム(結果)は大きく変わると信じています。
3. 家族に紹介できる医療の追求
自分たちの家族や友人を安心して任せられるか。その素朴で誠実な問いを軸に、エビデンスに基づいた標準治療を、最も安心感のある形で提供することを目指しています。
行動指針
スタッフ自らが考えて実践していくべき、10の心得
01患者さんの視点に立って考えよう
02仲間への感謝と尊敬を大切にしよう
03困っていたら助けよう
04ミスを恐れずに報告をしよう
05コスト意識を持とう
06仕事に責任感を持とう
07目標をもち、努力しよう
08新しいことを学び、挑戦しよう
09根気よく育てよう
10自分の仕事に誇りをもとう
