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「医療法人社団こころみ」とはFEATURE

医療法人社団こころみの掲げる想い

ミッション・ビジョン・バリュー

ミッション

ストレス社会に真に貢献できる心身のプライマリーケアの形を追求し、その担い手を養成していく。

ビジョン

心身の健康から社会の生産性に貢献できる一番の医療機関。

バリュー

「こころみ」であれば「人安心」と、患者・医療者・社会から思っていただける医療機関であります。
「病を癒し、人を癒し、国を癒す」という意識をもち、社会への貢献を目指していきます。

ミッション
– 私たちの使命 –

ミッション

ストレス社会に真に貢献できる心身のプライマリー医療の形を追求し、その担い手を養成していきます。

ミッションの背景
– 社会や医療現場での課題 –

私たちが考えている社会や医療現場での課題で、ミッションを導き出す背景です。

病院モデルに基づくプライマリーケア

プライマリーケアに求められる医療を理解し、管理型ではなく伴走型の治療を、量と質のバランスを最適化して実践していくことが必要です。
スタッフが一丸となって医師を含め、これらの実践的な教育の場としていくことも必要となります。

● 疾患層の違い

「病院」と「クリニック」では求められるニーズや治療が異なります。

● 社会経験の少なさ

一般的に、医療スタッフは医療外での経験は少なく、企業や社会の仕組みや、その中での葛藤を想像するのが苦手です。

● 行動変容の難しさ

医療的に正しいことが、必ずしも正解ではありません。患者さんの主体的な行動変容を促すためには、患者さんが納得して治療に取り組めるよう、医療者は患者さんの気持ちに歩み寄る必要があります。

運に左右される医療体験

組織としての医療サービスの均質化と向上が必要です。エビデンスに基づいた医療サービスを誠実に続けていき、積極的に情報発信していく必要があります。

● 評価の難しさ

治療への評価は往々にして、客観性に乏しく、主観的な評価がなされてしまいます。
特に、ネガティブな体験が事例化しやすく、ポジティブな体験は表面化しにくい傾向があります。

● 診療の属人化

医師により診療方針が異なり、考え方も異なっています。
医師による違いには、良い面もあり悪い面もあることを認識する必要があります。

● 情報の非対称性

社会には不適切な医療情報があふれており、倫理観の外れた行為も行われています。

医療の生産性

現在社会の担い手である働き世代、将来社会を担う世代 に質の高い医療を行うことは、目の前の患者さんの健康だけではなく、国の生産性向上など社会的なインパクトを持つと考えています。
病気の体験がマイナスからゼロだけでなく、プラスになるように目指して行く必要があります。

● 高齢世代の医療への財源的偏り

社会保障給付費のうち、高齢者関係給付費は67.2%(平成28年)と、およそ7割を占めています。

● 病気による機会損失

働き手が病気になることは、本来は社会で生まれるはずだった価値が失われます。

● 予防は保険適応でない

健康保険では、病気に対する医療行為のみしか評価されません。予防のアプローチは、保険上では評価されません。

ビジョン
– 私たちの目指す姿 –

ビジョン

心身の健康から社会の生産性に貢献できる一番の医療機関

  • 外来診療を最適化し続けることで質を高め、医師を含めた実践的な教育の場をつくる
  • 信頼できる情報のプラットフォームとなる
  • 予防と治療を近づけていく

バリューと行動指針

バリュー

行動指針は、スタッフ自らが考えて実践していただくべきものです 。
組織としての成熟の過程で、これからも変化していくものと考えています。

バリュー
– 大切にしている価値観 –

人安心

「こころみ」であれば「人安心」と、患者さん・医療者・社会から思っていただける医療機関であることに努めます。

医療は、人が作り出すサービスです。ですから、まさに「人は石垣、人は城」です。
スタッフの成長がクリニックの成長につながり、それが患者さんの満足となります。
それが更なる良い医療と、スタッフへの還元という良い循環を生み出したいと考えています。

ですから私達が目指す姿は、「人安心」していただけるような医療機関であり、患者さんや医療関係者、社会からもそう思っていただけるようにありたいと願います。

私たちのミッションの元になる3つの課題解決を目指していく中で、「こころみ」という組織としての信頼を高め、患者さん・医療者・社会が、安心して受診できる・働ける・頼れるブランドであることが、私たちが大切にする価値観です。

病人国

「病を癒し、人を癒し、国を癒す」という意識をもち、社会への貢献を目指していきます。

「小医は病を医す 中医は人を医す 大医は国を医す」
中国唐代の名医、孫思の著書『千金方』に書かれている言葉です。大医たるには中医であり、中医たるには小医でなくてはなりません。

医療従事者として、目の前の病気を癒し、社会で生きる人を癒す。ここまでは、私たちがコンセプトに掲げる医療を日々誠実に積み上げていくことが大切です。
そのうえで、私たちには自問すべきことがあります。

「社会を良くするために、何ができるのだろうか?」
それは奉仕や自己犠牲ではなく、持続可能な形で世の中に貢献できる仕組みです。
日々の診療に誠実に向き合いながら、「こころみ」を忘れない組織でいたいと考えています。

行動指針

患者さんの視点に立って考えよう

まずは患者さんの視点にたって考え、その立場を理解しましょう。
意にそわないことを伝える必要があるときにも、礼儀正しく誠実に向き合いましょう。

仲間への感謝と尊敬を大切にしよう

一人でできることには限界があります。
仲間の良い部分に目を向けて、感謝と尊敬の念を大切にし、組織で可能性を広げていきましょう。

困っていたら助けよう

助け合うことで、実現できることは何倍にもなるし、負担も分かち合えます。

ミスを恐れずに報告をしよう

人であれば誰でもミスをします。恐れずに報告をし、怒らないための改善を重ねていくことが大切です。

コスト意識を持とう

コスト意識を持つことで無駄を省き、患者さんやスタッフのためにお金を使えるようにしましょう。

仕事に責任感を持とう

ひとつの行動が、患者さんの健康に影響することもあります。責任感をもって仕事をやりきろう。

目標をもち、努力しよう

短期・中期・長期で目標をもち、自分の成長の努力をしましょう。
組織としても、一緒にキャリアパスを考えていきます。

新しいことを学び、挑戦しよう

医学や制度は刻々と変化していきます。新しいことを学び、古きにとらわれずに挑戦しましょう。

根気よく育てよう

人を育てることは、自己実現を広げ、自己価値を高めることにつながります。

自分の仕事に誇りをもとう

誠意と責任を大切にし、みずからの仕事に自信をもちましょう。